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【夏ギフト】お中元 お世話になった方へ夏の御挨拶

感謝の気持ちを込めて 夏の御挨拶 かすみ屋のお中元

お世話になった方への夏のご挨拶に、かすみ屋の特選干物セット。日本海の潮が香る こだわりの干し物をお届けします。

「イサキ」や「トビウオ」、脂の乗り抜群の「アジ」等の旬の魚に加え、浜田の代表魚「のどぐろ」、「カレイ」等、感謝の気持ちを伝える大切な贈り物の好適品を多数取り揃えました。

かすみ屋のお中元

お中元ナビ

中元とは

中国の道教に由来し、上元、中元、下元の三元のひとつ。人間贖罪の日として死者の罪を赦すことを願う日です。日本ではお盆の行事となり、更に目上の人やお世話になった方に贈り物をするようになり、これを「お中元」と呼ぶようになりました。

贈る相手

感謝の気持ちを伝えるものですから特に誰に贈るものと決まっているわけではありません。一般的には両親や職場の上司、恩師などに贈ることが多いようです。最近では「夏ギフト」として仲のよい友人やご近所同士でプレゼントしあう方も増えているようです。いずれにしても継続的に贈るものですからあまり贈る範囲を広げすぎると経済的な負担も大きくなりますので注意が必要です。

お中元の贈り方

お中元

本来は事前に相手先のご都合を伺った後、持参して手渡しするのが正しいのですが、最近は宅配便を利用する場合が増えています。宅配で贈る場合も届く頃を見計らって挨拶状を送るか、親しい間柄であれば事前に電話をしておきましょう。

特に生鮮食品をお贈りする場合、相手が長期間外出してしまったり、冷蔵庫等保管場所の都合もありますから、事前に先方のご都合を伺ってからお届けするようにします。

お中元の相場

お世話になった方へ感謝の気持ちをお伝えする為の贈り物ですから、特に決まった金額はありませんが、一般的には3000円から5000円のものを選ぶことが多いようです。特にお世話になった方には10,000円程の物をお送りする場合もありますが、あまりに高額なものを贈って相手に負担を感じさせてもいけません。

感謝の気持ちをお伝えする物ですから、何よりもまず喜んでいただけるものを選ぶことが大切です。

お届けする時期は

東日本では7月上旬から15日まで、西日本では8月上旬から15日までに贈るのがよいとされていますが、近年は地域によらず7月15日頃までに送ることが増えています。

時期を過ぎてしまったら

都合により時期を過ぎてしまったときは 7月15日以降は「暑中御伺い」8月7日の立秋以降は「残暑御見舞」として贈ります。

喪中のときは

お中元はお世話になっている方へ感謝の気持ちをお伝えするものですから、贈る側、贈られる側のどちらが喪中でも差し障りはありません。ただ、四十九日を過ぎていない場合や、先方が気落ちしている場合などはお届けする時期をずらして「暑中御伺い」、「残暑御見舞」としてお届けしてもよいでしょう。

お中元の熨斗(のし)

熨斗紙は紅白蝶結びの水引きの物を使用します。魚や肉等の生ものを送る場合には、本来熨斗飾りの無い水引だけの熨斗紙を使うのが正しいのですが、現在は拘らない方がおおいようです。

お中元を受け取ったら

お中元を受け取ったら、特にお返しをする必要はありませんが、感謝の気持ちをお伝えするためにお礼状を送ります。正式には届いてから一両日中に出すのがよいとされています。友人など特に親しい間柄でしたら電話やメールでもよいでしょう。